湯シャンのデメリット・メリット〜臭い?お湯だけでちゃんと髪の毛洗えるの??

湯シャンのデメリット、メリット 湯シャン

湯シャン = シャンプーを使わない、ぬるま水だけで洗う洗髪方法なのですが、この湯シャンのメリット・デメリットはなんでしょうか。

今回、湯シャンをはじめて数ヶ月実践してきた湯シャンのメリット・デメリットをお伝えしたいと思います。

湯シャンのデメリット

まずはデメリットからご紹介します。

  1. 湯シャンに慣れるまでベタつく!
  2. 慣れるまで髪の毛がごわつく!
  3. 匂いがなんとも言えない!
  4. 湯シャンが板につくまで、時間がかかる
  5. 水道代が増える

湯シャンをはじめて、シャンプー断ちして数日はまだマシなんです。

ちょうど5日〜1週間目あたりから、もうなんとも言えない髪の毛のベタつきが始まります。

自分の頭の脂です。

髪の毛のごわつきと共に、頭が脂でべっとり重たいです・・・

また、なんとも言えない匂い。若干酸っぱい?感じの髪の毛の匂いがたまりません・・・

髪の毛に溜まった、お湯じゃ落としきれない酸化した脂の匂いと汗がまざった匂いなんじゃないでしょうか。

湯シャンをはじめ、頭皮の脂がでなくなり、本来の健康的な頭皮に戻るまでに4ヶ月ほどかかると言われています。

美容皮膚科クリニックのスタッフさんは、湯シャンに慣れ、サラサラになるまで8ヶ月かかったと言っていました。

ある意味、修行ですね(涙)

シャンプーを使わない分、シャワーのぬるま水でよく洗い流すことになるので、若干水道代が増えるかもしれません。

湯シャンデメリットの解消法

もう耐えられない!やめた!

と、諦める前に、定期的に脂をリセットするために、がっつり普通のシャンプーをすることをオススメします。

2日に1度よりは1週間に1回、5日に1回程度の頻度でシャンプーすると良いそうです。

宇津木先生の本ではシャンプーすることはオススメされていません。シャンプーするなら、

「純石けん+クエン酸のリンス」で洗うことをオススメしていました。

美容皮膚科クリニックのスタッフさんは、自分のやりやすい、めげない頻度でシャンプーすることが長続きするコツだとおっしゃっていました。

私は5日〜1週間のに1度のシャンプーで頭皮の脂のリセットをして、ベタつき・匂いを洗い流しています。

この時も5日に1度の久々のシャンプーになるので、シャンプーがびっくりするほど、ほとんど泡立ちません。せっかく湯シャンしているのだけ

[aside type=”normal”]ちなみに、現在湯シャン2ヶ月目で日々30度以上ある真夏日ですが、脂の出が当初よりかなり減ってきて、後頭部のベタつきがかなりおさまってきたました。自分でもこれには驚いています。そのせいか、臭いもほとんど感じなくなり、軽減されてきました。[/aside]

湯シャンのメリット

  1. シャンプー&トリートメントを買う必要がないから家計に優しい
  2. 湯シャンを乗り越えると、髪の毛が健康的なまとまりのある髪の毛になる
  3. 湯シャンを乗り越えると、ベタつきもおさまる!
  4. シャンプーやトリートメントのヌルヌルから解放される
  5. 薄毛の改善に繋がる

湯シャンは合成洗剤を使わない代わりに、ぬるま水で丁寧に洗い流すことになるので、おもったより時間をかけて洗うことになります。

水道代が若干かかることになりますが、その分かけていたシャンプー&トリートメント代をカットすることができるので、かなり家計的にも優しいですよね。

うちの場合は、2500mlの詰め替え用ですが、美容室専門のシャンプーを使っていたので、年間シャンプー&トリートメントに1万円前後使っていました。

湯シャンのベタつきを乗り越え、正常な頭皮の脂サイクルになると、本当にサラサラになるそうです

顔の皮膚と頭皮は1枚の皮で繋がっています。

合成洗剤であるシャンプーを使うと、頭皮の毛穴から防腐剤やら界面活性剤が入り込みます。もちろん、頭皮の脂はとりすぎることになり、髪の毛は砂漠状態といっていっていいほどパサパサの状態です。

シャンプーをやめて湯シャンにするだけで、化学物質から解放され、時間はかかりますが、健康的な頭皮・髪の毛に戻ることは理論的にもわかることですね。

薄毛治療の医師が書いた本「専門医が徹底解説! 女性の薄毛解消読本」でも「薄毛を改善したいなら、シャンプーをやめて、湯シャン」ということをおすすめしていました。

実際にこの元神先生も湯シャンを実行して、薄毛を改善されてきた張本人でいらっしゃいます。

※もちろん、湯シャンにしただけで、薄毛が治るというわけではありません。

そもそも湯シャンできちんと洗えてるの?

宇津木先生の著書では、34〜35度のお湯で、人間の汚れや脂が洗い流されることが書かれていました。

湯シャンをはじめて、数ヶ月、頭皮の脂の出が落ち着くまでは、完全に汚れや脂が流し切れるかといったら、厳しいかもしれません。

ただし、シャンプーだと本来あるべき「うるおい」にあたる脂までも洗い流してしまっているようです。

湯しゃんになれ、ベタつきを超えてからは正常な脂の出になるため、ぬるま水だけでも、「うるおい」を保ったまま、洗うことができるようになります。

まとめ

湯シャンにすることで、「頭からステキなシャンプーのいい香り〜♪」というのはなくなります。

ただし、湯シャンをすることで、もともと自分がもっていた、自然の頭皮サイクルに戻すことで、本来のツヤツヤした髪の毛に戻ることができるようです。

私も美容クリニックのスタッフさんたちのように、湯シャンのベタつきを乗り越え、サラサラに髪の毛に戻るまで頑張って続けてみようと思います!

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