「湯シャン」はじめました〜はじめた理由と正しいやり方

湯シャンはじめました〜正しいやり方 湯シャン

湯シャン、知っていますか?

その名の通り、お湯でシャンプーする、つまりお湯だけで頭を洗うことです。

え!!!!!

と思う方や、なんか汚いかも〜と思う方もいらっしゃると思います。

けれど、湯シャンは体に、頭皮にとてもいいのです。宇津木式スキンケアでおなじみの宇津木先生も推奨している、「薄毛」にも有効な頭の洗い方なんです。

なぜ今更私が湯シャンを始めたのかその理由と、湯シャンの正しいやり方をご紹介したいと思います♪

湯シャンをはじめた始めた理由

一番の理由は、

  • 頭皮と顔の皮膚はつながっている

からです。顔は宇津木式スキンケア・肌断食で化粧品フリー、になり防腐剤や化学物質からフリーになったにもかかわらず、顔と一続きの皮膚の頭皮は、合成界面活性剤ばりばり入っている液体でがっつり洗っているって・・・・よく考えたらおかしいな?と思いました。

毛穴が無数にあり、その毛穴からたくさんの防腐剤や化学物質が入り込んでいるんです。

それを絵を想像したらとても怖くなりました。

おデコのシワや、生え際の湿疹もずっと気になっていたので、湯シャンにすることで少しでも改善できたらなあと思っていました。

また、薄毛や頭皮の荒れも年齢的に気になるところでした。シャンプーをやめると薄毛改善のひとつになると、宇津木先生もおっしゃってたので、早めに手を打っておこう!といことで、湯シャンに挑戦した、ということもあります。

第二の理由は、

いつもお世話いなっている、宇津木式スキンケアを実践・推奨している美容皮膚科クリニックのスタッフが、みなさん、湯シャン実践者で髪の毛サラサラだからです。

看護師さんも、美しいすっぴん肌のクリニックのスタッフさん皆、湯シャンなのです。

人前に立つ仕事をされており、湯シャンに立ちはだかる「ベタつき」などの大きな壁を乗り越え、

湯シャンでサラサラヘアー生活を楽しんでらっしゃる看護師さんやスタッフの姿を見て、

もう私もやらなくては!という気になりました。

それに肌断食・宇津木式スキンケアに成功して、肌がツヤツヤ、サラサラ、自分史上、一番綺麗な肌になったのに、

なぜもっと早く湯シャンにトライしなかったのだろうと後悔すらしています。

第三の理由は、

シャンプー、トリートメンをした後の体や背中にまとわりつくヌルヌルがどうしても気持ち悪かったこと、です。

湯シャンにすれば、美容師仕様のお高いシャンプー&トリートメントを買わなくても済むし、家計的にもかなり助かりますし、成功すればべたつかない、美しい艶のある髪の毛になることができるのです。

思い立ったり吉日、夏前で暑かったけれど、思い切って湯シャンをスタート

途中で挫折するもの嫌だったので、

  • 途中でシャンプーしたくなったらシャンプーがっつりしてしまおう
  • 我慢できるのであばれできるだけ、シャンプーする間隔を長くあけよう

ということだけ意識して、思い立ったその日に湯シャンをスタートしました。

湯シャンの正しいやり方

湯シャンの正しいやり方

美容皮膚科クリニックのスタッフさん、そして宇津木先生が著した「シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だった! (ノンフィクション単行本)」を読みました。

湯シャンの正しいやり方は、

  1. 湯で洗う前に、フラッシングをよくして汚れを浮きがらせておく
  2. お湯ではなく、ぬるま水で洗う!(34〜35度)
  3. じっくりぬるま水で洗う 櫛をつかってもOK
  4. 1日1回のペースから始める
  5. 髪が濡れたままだと雑菌が増えるので、早めにドライヤーで乾かす

熱いお湯、気持ちいいですよね〜

真夏なら35度〜37度程度のぬるま湯でも気持ちいいのですが、正直、真冬などは34度〜35度のぬるま水は寒くて厳しいかも。

寒い場合は体にぬるま水がかからないように、するしかないですね。

しかし、現在、なかなか「ぬるま水」で湯シャンができておりません@@;

なぜなら、お湯で洗わないと頭皮の脂がなかなか取れないからです・・・。

頭皮のベタベタが手のひらにもくっつき、石鹸で手を洗わないとベタベタになるくらいべたつきます。

これでぬるま水で洗髪となると、ちょっと厳しいものがあります。

ここはクリニックのスタッフさんにも言われたように、自分のできる範囲で、続けやすい感じで湯シャンを続けていこうと思い、

お湯の温度は39度とちょっと高めで洗っています^^;

そのうち、ぬるま水で洗えますように・・・

湯シャン後、ドライヤーをかける女性ドライヤーをかける場合は、髪の毛を熱で髪の毛を痛めないように気をつけて!タンパク質でできている髪の毛は、60度以上になると変性していまいます。

宇津木先生の湯シャンのご本はこちらです。

美容皮膚科クリニックスタッフさんの髪の毛の状態

湯シャン実践者のクリニックのスタッフ

ベタつきを乗り越え、今ではサラサラだそうです。

ロングヘアーです。

ここまで来るのに、8ヶ月かかったと言っていました。

なかなか、長いですね・・・。

また、別のスタッフの看護師さんはショートカットなのですが、カラーリングもパーマもされていて、

毎日、ワックスを使っているけれど、湯シャンだそうです。

多少のワックスなら全然気にしない♪と言っていました。かなり湯シャン上級者です!

まとめ

無理のない程度に、他人に臭い!と言われない程度に

クリニックのスタッフさんのサラサラヘアーのようになるのを目指して、

湯シャンを続けてみます。

結果報告はまた別記事でご紹介しますね!

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