プロフィール

紫の花

こんにちは、ぎんいろです。

このサイトは宇津木式スキンケアによって肌断食生活を実践している、一生すっぴん&美しくすっぴんランフを実行中のぎんいろが運営しています。

銀色という名前は、学生の頃、心底「銀色夏生」さんの詩に傾倒していたこともあり、そこからお名前をお借りして「ぎんいろ」となりました。

ぎんいろのプロフィールについて簡単にまとめました。

英語学習 IELTS 留学について

まずは英語学習をすることになった長い理由をどうぞ。

留学したい気持ちが蘇る

30代終わりを目の前にして、中学生の時から叶えられなかった夢である「留学」を叶えたいと思い、英語学習をスタートしました。しかも今回は、子連れ留学という挑戦です。

はじめは何をしていいか全くわからず、どこの国にいったらいいかもわからず、情報集めに奔走していました。知人が家族でイギリスに留学すると聞き、それならROCKが好きな私は「イギリスに行くっきゃない!」予備知識もなく決断しました。そして情報収集のために「イギリス大学留学フェア」に行きました。

イギリスに留学したい

英語力と多少の資金があればなんとかなるものだろうと勘違いし、たかをくくっていました。大使館コーナーがあったので、ビザについてと子供の学校ことを聞こうと思い、大使館ブースへ行きました。「子連れ留学で自分が大学・大学院にいった場合、子供は公立の小学校に通学できるのか?」と聞いたところ、答えは無残にも「No」。

恥ずかしながらその場で思わず泣き崩れてしまいました、もうイギリス留学は一生いけないんだと・・・。とても肩を落としたことを覚えてます。家族の誰かを残して子連れで留学する場合は、公立小に通えないと言われました。ただし、家族全員でイギリスに渡る場合は公立に通えるという条件でした。子供は私立に通うのであれば行けるということ、自分の学費に私立小の高額な学費、我が家には到底無理でしたから、イギリスはやはり諦めざるをえませんでした。

以前は大学院なら親子子連れで留学できたそうですが、ある西アジアの国の子連れ留学生による不法労働&不法滞在により、法律が厳しくなり、子供は私立は通えるが公立には通えなくなったということです。学生として子連れでイギリスに来たにもかかわらず、せっせと働き、本国へ資金を送っていた・・・そんなことがあったそうです。

子連れで留学するにはどこの国が一番ベスト?路線変更、カナダを目指す

それからというもの、アイルランド・オーストラリア・ニュージーランド・カナダと様々な情報収集を大使館やエージェントかた集めました。

そしてオーストラリアとカナダに絞ることができました。行きたい学校、安全面、学費諸々の条件をまとめたところ、「カナダ」がベストであると決心することができました。

オーストラリアのパースにある大学院でしたら、子連れで留学した場合、子供の学費は免除していただけるようでした。(調査当時)しかし、何よりもオーストラリアの大学、大学院の学費が半端なく高いです。その上、家賃、生活費も東京都心に住むような高さです。オーストラリアが留学&観光大国で収入源となっていることがよくわかります。

西オーストラリアは非常に魅力的な場所でしたが、費用の面から泣く泣く諦めました。

カナダは本当に人種のるつぼで、大学の教育レベルも高いこと、安全面、費用のことを考えてカナダが子連れで留学するにはベストだと判断ができました。

これらの情報収集だけでも半年強はかかったと思います。

TOEFLとIELTSだったらどちらがいい?

TOEFLとIELTSだったら、どちらが簡単なんだろう?どちらが勉強しやすいんだろう?

散々迷いました。なんせ、IELTSは周りでも知っている人は少ないし、本屋にいっても書籍が少ない。しかしネットで調べた結果、TOEFLのSpeakingは対人相手に試験をしないので、思っていた以上に難しい、ということ。そしてカナダやオーストラリア、ニュージーランドは歴史的に英国の影響が強いということで、TOEFLではなく、IELTSがスタンダードだということを知り、IELTSを勉強することに決めました。

対策なしでIELTSの試験に望む

もともと英語が学生時代得意だった私は、「こんなのちょろいだろう〜」とまたまた勘違いし、何も対策もせずにいきなりIELTSを受験しました。馬鹿でした。25000円は無駄に終わりました。勿論、結果はIELTS Academic O.A 4です。こうなるのも当たり前です。

それからは心を入れ替え、仕事と子育てと、長々だらだらと3年もの間IELTS勉強の日々が続きした。結果的に自分にとても良い英語の勉強になりました。何よりも英会話がスムーズにできるようになった、人前で自分の意見を英語で話す練習がたくさんできた、Writingで論理的に英語で文章を書けるようになった、それらが総合的に自分の自身につながりました。

今まで利用してきたIELTS対策

新宿にある有名な某IELTSスクール、オンラインでマンツーマンで勉強できる先生、様々なオンライン英会話、そして書籍を使っての勉強をし続け、最終的に4→Listening 5.5、Reading7.5、Writing6.0、Speaking6.0という結果を出すまでに成長しました。(Listeningがまた6を超えてません)

現在、子供の進学のために留学がお預け中

そうこうするうちに、私がだらだらやっていたからいけないのですが、3年もたつと子供が大きくなっており、「地元中学に行きたくない、受験させて。」と言い出すようになりました。

数年頑張ってきた英語の努力と夢を諦めたくないということもあり、いつ、どの段階でカナダに渡ろうか思考錯誤しつつ、留学準備中です。まだまだ諦めません。

現在はひとまず子供の勉強具合をみつつ、ケベック州のPEQプログラムも視野にいれつつ、日々を過ごしています。

いつか海外を旅しながら生活していくことが夢です。

趣味とスペック

語学学習、外国文化交流、漫画、映画鑑賞、音楽
セルフマツエク、宇津木式スキンケア、洋服

Radiohead、Coldplay、Linkin Park、メガデス、メタリカ、アリス・クーパー、The White stripes、Evanescence、Lady Gaga・・・HM/HRなんでもござれです。

学生の頃は、HR/HMにかなりはまりました。現在でもたまに聞きます。大学時代から10数年バンド活動をしてました。担当はへたれギター。三茶、下北、高円寺によく顔を出していました。

仕事では妊娠よる肩たたき、パワハラ、事業所閉鎖という波乱万丈を経験しました。かなり悔しい思いをし、二度と会社で働くか!と思いつつ、同僚と働ける楽しみが忘れず、子育てしつつ何とか働いてきました。現在は、在宅で仕事をしつつ、ずっとやりたかったブログを書き始めました。

金属アレルギーが数年前に病院の検査で発覚し、それから宇津木式スキンケアを実施中。ピアスや時計、ベルトのバックルなどだましだまし使ってきましたが、アレルギー性結膜炎を年中おこしていたので、化粧品はポイントメイク以外、スパッとやめ、コスメ類ほとんど断捨離。

そんな中、あまりにも寂しいさっぱりした顔じゃつまらないと思い、セルフマツエクとHOMEIから発売されているウィークリージェルが大好きでマツエクは大好きでハマっています。

いくつになっても年齢を気にしない自分でいたい!好きなものは好き、いつまでもキレイでいたい!やりたいことをやり続けられるために好きなことで働き続けていきたい!

よろしくお願いします。

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