何もぬらない紫外線対策〜とことん肌断食 おすすめ日傘・UVアームカバー

デニムの日傘 UVケア

日光がさんさんと降り注ぐ危険なシーズン。暖かくてポカポカな日光の恵みに感謝しつつも、この光、浴びるとシミやシワになるなあ〜と反射的にかんがえてしまう自分がいます。

肌断食、宇津木式スキンケアを実践している私は、今となってはかなり「ズボラ」になりました。できるだけ、何も肌に手を加えない、日々の紫外線対策をしたい。

肌を守りながら、シミやシワを作らなない、極力UVクリームを塗らないで済む方法をまとめました。

日焼け止めクリームアレルギーをお持ちの方、必見です。

シワになる紫外線 UVA

シワ

UVAは皮膚の奥、真皮層まで届くと言われています。UVAにあたると赤くなり、炎症を起こす光です。「光老化」つまりシワ、たるみを引き起こす原因になる紫外線の一つです。

肌の弾力のもととなるコラーゲン、ヒアルロン酸を作り出す線維芽細胞などを傷つけます。

UVA、じりじりと怖いですよ。

シミになる紫外線 UVB

シミ

UVBは皮膚の表面にダメージを与え、日焼けやシミやそばかすを作る原因になる紫外線の 一つです。UVAのように真皮層にまで届きませんが、UVAより強力で、このUVBによって細胞を壊され赤くなったのが「日焼け」として現れます。

紫外線対策をしないとシミ、シワ、たるみによくないということはわかっています。

 

しかし、それでも顔に何もぬりたくないのです。

それでも顔に何もぬりたくない理由

  1. 楽だし、何もぬらない開放感をしってしまったから
  2. 日焼け止めアレルギー持ちだから
  3. 塗ったあと石けんで落とすとやはり肌を痛めるから
  4. 肌に優しいタイプの日焼け止めでも、肌の油分がもっていかれるから
  5. 何もぬらなくてもなんとかなるから

室内で仕事をしたり、家にいる時間が長い方なら、何もぬらなくてもなんとかなります。朝の出勤時間さえ、きちんと紫外線対策をすればいいのです。

一日15分以内日光を浴びるのは全く問題ありません。15分以上日光を浴びるのであれば、紫外線対策をすればいいのです。

何もぬらない紫外線対策

室内にいても紫外線が強い時、そして外出する時にしている紫外線対策です。

これでUVクリーム・CCクリームいらずです!

  • UVマスク
  • UVメガネ
  • UVアームカバー
  • 日傘
  • 飲む日焼け止め

この5種類があると最強です。

UVマスク、UVメガネ、飲む日焼け止めに関してはそれぞれ詳細記事を書いていますので、こちらを参考になさってください。

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UV96.9%以上カットしてくれる日傘

デニム日傘ぎらぎらした日差し、直接肌に当ててもじりじり焼けるように痛いです。3月の今の日差しの残暑の9月と同じ紫外線量だと天達気象予報士がいっていました。今のこの季節も外出するときは日傘を持ってでかけたいものです。

私はこの傘をさし、UVマスクにUVメガネ、サンバイザーという怪しい格好で昨年一年間、片道2キロの距離を歩いてましたが、日焼けしませんでした。

もちろん、全くUVクリーム等の日焼け止めはぬっていません。

この日傘はダークなデニム生地でカジュアルでありながら、柄がバンブーでできていて、カジュアルな服でもかっちりスーツでも合わせやすい日傘です。

96.9%以上のUVカット率ですが、UVマスクなとでも対策をしているのでデザイン優先で購入しましたが満足しています。

折りたたんであるデニム日傘

UVアームカバー

UVアームカバー何度か洗って縮んだのか、測ってみたら53cmでした。

UVアームカバー

ロングメッシュタイプのUVアームカーバー、使いやすいし他と比べて暑くないので私はよく好んで使っています。

それまでは100円ショップのメッシュタイプUVアームカバーを使っていましたが、1000円するものと比較したら天と地の差です。

安物買いの銭失いになってしまっては元も子もないので、しっかりしたUVアームカバーを持ってるといいですよ。

二の腕までの長さで、全長57cm(メーカー記載数値)で腕の内側がメッシュタイプなのでとっても涼しい。ゴムありなので、二の腕で止まってくれて、ずり落ちてきません。

真夏でもこれをつけてガンガン歩いていました。ちなみにこのUVカットグローブ 指なしメッシュロング「2451」は指なしで、指は出てしまうタイプです。指先まで全て隠したいかたは指ありの「2421」をオススメします。

まとめ

紫外線対策ですが、真剣に真面目にやればやるほど、

見た目が「いくらなんでも、そこまでやる〜?」

という感じになるので、知り合いがいないときやドン引きされない程度にしておきましょう。

でも私の経験上、

UVマスクにUVメガネ、サンバイザーにアームカバーして日傘もって歩いていても違和感はそこまでありませんでした。

UVマスクの形も大事です。普通のマスクの形でしたら問題ないですし、UVメガネも普通のメガネと劣らず変わらずおしゃれなので、やりすぎ感は出ないといって過言はありません^^

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